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12th September, 2008

厚生労働省の報告によると日本における百歳以上の高齢者数は36,276人となりました。昨年と比べ3,981人増加した事になります。9月15日の敬老の日に先駆けて発表されました。

内訳として、31,213人が女性で、百歳以上の人口が一番多いのは沖縄県(100,000人中61人)続いて島根県(58人)、高知県(55人)となりました。
最高齢は宮崎県の113歳田鍋友時さんです。

12th September, 2008

2008年9月8、9日、シルバーカレッジにおいて「英知への歳月」ドキュメンタリーが上映されWHO神戸センターの担当者が出席し、観客からの質問に答えました。

シルバーカレッジは「英知への歳月」の中に地域が提供する退職者の為の教育施設として紹介されます。100人以上の学生が参加した上映会は観客に暖かく受け止められ成功を収めました。

28th August, 2008

世界保健機関WHO(WHO世界保健機関)は2008年8月28日に世界において、社会的要因が健康と平均余命にどのような影響を及ぼすかの報告書を出版した。この報告書は社会的決定要因委員会議長であるマーモット博士を中心に差作成された。

例えば、アフリカにあるレソトの少女の寿命は日本の少女の寿命より平均して42年短い傾向にある。

報告書はこちらのリンクからご覧いただけます。

報告書(英語)
エグゼクティブ・サマリー(英語)